アンチエイジング矯正(1)
2009 年 5 月 25 日 月曜日今回は 矯正後に前歯をセラミック治療にて治したケースを紹介します
患者様は 初診時年齢44歳 女性の方です
20年前 下の写真のブルーの矢印のところから八重歯が萌えてきて やむなく抜歯
同時に ブリッジにて歯が無くなったところを治療したのですが
八重歯の部分で 唇を咬むことと 見た目が不自然なことを 主訴に来院されました
まずは 全体的に矯正治療をすることで 唇を咬むことはなくなりました
同時に 被せる前の処置として 左下の写真のブルーの矢印のところの歯ぐきのラインをそろえることにし
顔に対しての真ん中に歯の中心が来るように配慮しています
何度も 試行錯誤をしました
患者様の希望により 上の歯は裏側からの矯正(リンガル矯正)で行っています
矯正後の写真です
右上の写真のブリッジは ブルー矢印でカットされています
セラミック治療後の写真です
左上の写真のグリーン矢印は ラミネートベニヤ(セラミックをはりつける)
ブルー矢印は セラミッククラウン
右上の写真のグリーン矢印は セラミックブリッジ 治療しました
色調 形態ともに 見事に調和した セラミック治療が完成しました
とても自然な感じに 患者様も大満足
“治療にがんばって 通ってよかった!”とのお言葉をいただきました
矯正とセラミック審美治療とのコラボレートによる 質の高い治療を提供できましたことに
私どもも 患者様との ”一期一会” を 考えさせられたケースとなりました















