名古屋のインプラントブログ
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2009 年 1 月 のアーカイブ
アンチエイジング パート2
2009 年 1 月 19 日 月曜日今回は写真から見ていただきます。
すべての歯を治療しました。
歯が無いところはインプラントを使い、被せ物にはオールセラミック冠やラミネートベニアを使用しております。
さて、この人が最初に来院された時はどのようだったでしょう?
どうでしょう?
全く同じ人とは思えない口の中だと思います。
この方は大正生まれの女性です。まさに『アンチエイジング』。
咬めるようになり体の『アンチエイジング』とともに、審美的にも『アンチエイジング』という事になります。
最初に来院された際、
「この先まだ人生を楽しまないといけないから、今のうちに歯をキレイにしておくの~」
と、仰っていたのが印象的です。
今後は、メインテナンスに来て頂き、口の中の環境を継続していくようバックアップしていきたいと思っております。
すきっぱ パート2
2009 年 1 月 12 日 月曜日今回は『すきっぱ パート2』です。
以前にも『すきっぱ』の治療例を載せましたが、
今回はパーシャルベニアではなくフルベニアという方法で治療しています。
2008年10月15日のブログにパーシャルベニアとフルベニアの違いを紹介していますので、
参考にしてください。
この患者さんはホワイトニングをしたいという事で来院されました。
歯に白斑という白い跡が多数見られます。
ホワイトニングをするとこの白斑が目立つので気になればラミネートベニアをする予定でスタートしました。
ホワイトニング後です。
やはり患者さんは気になるという事なのでラミネートベニアで治すことにしました。
前歯2本にラミネートベニアを入れたところです。
この患者さんはすきっ歯はあまり気になってなかったみたいですが、
ラミネートベニアで隙間を埋めたことでとても喜んでいただけました。
審美ブリッジ
2009 年 1 月 5 日 月曜日新年明けましておめでとうございます。
ナディアパークデンタルセンターは本日10時より診療を開始いたします。
今回の患者様は、「仮歯が気に入らない」という事で来院されました。
仮歯を外すと下の写真のような状態でした。
ここで、ブリッジのダミーの場所の歯茎の厚みが無いがために最初の仮歯が飾りのように見えています。
ダミーの場所にもあたかもそこに歯がはえているような状態を作り出したかったので、
ダミーの部位の歯茎に別の場所から取ってきた歯茎を移植することにしました。
歯茎を移植した直後の仮歯の状態です。
ここから、仮歯を調整しながら歯茎の治癒を待ちます。
歯茎の治癒を待って型取りをする直前の写真です。
真ん中の歯と歯茎のラインが左右対称になっています。
以前にも載せましたが、この歯茎が揃っているのと揃っていないのとでは
印象が全く違ってきてしまいます。
下からの写真では歯の無いところの歯茎の厚みが増えていることが認められます。
オールセラミックブリッジが入ったところです。
ダミーの部分でも歯がはえているように見えると思います。
7ヵ月後の写真ですが、ダミーの部分の歯茎にも炎症が無く、きれいな状態です。























