審美義歯(入れ歯)
2008 年 12 月 29 日 月曜日患者様は
「審美的改善と舌感や発音に違和感がないようにして欲しい。」
という事で、来院されました。
重度の歯周病、歯列不正、審美障害があり全体的な治療が必要なので、
まずは、歯周病治療を先行してやっていきます。
歯周病治療は担当衛生士が治療します。
歯周病治療が終了してから、残す歯と抜かなければならない歯とを選別し、
患者さんとの相談の結果、歯列不正、審美障害は自費の入れ歯で治療していくことになりました。
入れ歯の利点としては、今の不正歯列を気にせずにきれいな歯並びを作ることができるという事です。
欠点はというと入れ歯なのでカタカタしやすい。
そのかたつきを今回は磁石を使って改善しました。
上下で磁石を12個使っています。
その磁石の力によって入れ歯をくっつけます。
磁石を使うことによって上の顎の入れ歯は可及的に小さくできるため、
嘔吐反射がある患者様にも好評です。
治療前と後です。
インプラントを使わなくともここまで綺麗にすることができます。
この患者様は今はメインテナンスプログラムにより定期的に衛生士のチェックを受けていただいています。
治療終了から9年経過して小さい修理はしていますが、大きな変化もなく使っていただいています。
ナディアパークデンタルセンターは12/27から正月休みに入っております。
新年は1/5から診療となります。
それでは、良いお年をお迎え下さい。
































