矯正無しのセラミック審美治療
2008 年 11 月 24 日 月曜日この患者さんは、
「前歯の隙間が気になる。矯正はしたくない。」
という事で、相談に来られました。
診察してみると、隙間も気になりますが、歯が少し傾いていて、
歯茎のラインがその傾きに合うようにいびつになってしまっています。
「歯茎のラインも可能な限りそろえる」という了解を得て治療がスタートしました。
まず、患者さんの顔に合わせて最終的な被せ物のイメージをつかんでいただくために、
歯の上に置く形のシェル(モックアップ)を作らせて貰いました。
この状態を鏡で確認していただき、患者さんに顔と歯の先端が合うことを確認していただきました。
モックアップを参考に歯茎をカットしました。
カットしたところの歯茎の治癒を待ってラミネートベニアを3本作っていきます。
前歯3本にラミネートベニアを入れたところです。
このラミネートベニアを参考に左右のブリッジを作っていきます。
オールセラミックのブリッジとラミネートベニアにて審美治療が終了したところです。
今回は矯正がNGだったので治療としての100%という訳では無いですが、
患者さんの満足度は120%でした。















