日本とアメリカのレベル
2008 年 8 月 29 日 金曜日こんにちは、歯科医師 平出です
今回のタイトルは歯科レベルです。
先日、こんなメールが来ました。
「アメリカで治療しているのですが、満足できないので日本で治療したい」
その後、何度かのメールのやり取りにおいて、
原因を作ったのは歯科医師であるという事が分かりました。

左の写真は、最初にお越しになったときのものです。
あきらかに変なところがありますよね。
右の写真は、最後のかぶせ物を入れたところです。
アメリカでも通用するように、白いものを選択されました。
歯科に限らずたいていの物はアメリカが先進国であり、
日本が後進国を歩んでいたと思います。
でも、最近は横並びになってきているんじゃないかと感じるようになって来ました。
その原動力を作っているのは、患者さんの「歯への関心」だと思っています。
その「歯への関心」が医療技術の向上をもたらしています。
