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‘予防歯科’ カテゴリーのアーカイブ

歯周病検査

2010 年 1 月 30 日 土曜日

今日は当院に最近新たに導入されました歯周病検査についてのお話です。

予防歯科 名古屋 症例

その名は   歯周病原菌 血しょう抗体価検査 (以降、デメカル) といいます。

このデメカル、今までの歯周病検査とは一味違います。

(従来は唾液や歯垢などを検体として細菌数を測定するものが主でした。)

何が違うかといいますと、、、、、、血液を検体とするんです!

『歯周病なのになぜ血液なの?』といわれる方もいらっしゃるかと思いますが、

実は関係大ありなのです。

あなたの歯周病の原因菌は

歯ぐきにある歯周ポケット炎症部の粘膜の毛細血管を通して全身をめぐっているかもしれません。

最近では歯周病と、糖尿病、心腎血管障害をはじめとする全身疾患とのかかわりは次々と明らかになっており、

リスクファクター(危険因子)として無視できないものになっています。

さて、デメカルは何を測定しているかと言いますと

血液中の抗体価です。

そもそも抗体とは、

Bリンパ球という免疫細胞から産生され

わたしたちの体の免疫機能の重要な要素のひとつです。

人体に侵入した細菌などの異物を除去するはたらきをもっています。

この抗体の特徴は、抗原特異性といって、

ひとつの抗原(細菌表面のタンパク質など)に対して、対応するひとつの抗体を作ることです。

要するに、抗体の検査をすることで、どの細菌に対する抗体であるか解るわけなのです。

また抗体の量や、どの歯周病細菌(デメカルでは4種類)が優位かによって、

個人の歯周病の病態や、リスクの判定にもつながります。

ナディアパークデンタルセンターでは、このような検査結果をもとに

一人一人の患者様に合わせた歯周病治療、治療後の定期的メインテナンスを行っています。

あなたは歯周病大丈夫ですか?

前歯のホワイトニング+ウォーキングブリーチ

2010 年 1 月 11 日 月曜日

今回は、以前も登場しましたが、「ホワイトニング」&「ウォーキングブリーチ」についてです。

患者様は20代女性の方。

「前歯の色が1本だけ暗いのが気になる、あわせて全体的にホワイトニングもしたい」

という事で受診されました。

下が、初診時の写真です。

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矢印をつけた歯が一本だけ、少し色が濃いのがわかるでしょうか??

隣の前歯と比べると、わかるのではないかと思います。

特に歯ぐきとの境目の部分が濃い色をしています。

この歯は、10年ほど前に神経を取る処置をうけていたそうです。

神経を抜いた歯は、このように数年後に、変色を起こすことがあります。

今回の患者様は、全体のホワイトニングも希望されたので、

まずは

①ホワイトニング

↓ 神経を取った歯の色が変わらなければ

②根の治療+ウォーキングブリーチ

↓ それでも、色が変わらず満足

③オールセラミックによる被せ

(今回、神経を取った歯の変色があまりひどくなかったため、恐らくオールセラミックによる処置までは必要ないかと思われますが・・・)

この手順でをお話しをして、治療を進めていくことになりました。

まず、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)と

ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)を行います

ホワイトニングをスタートする前に、まず色見本で、現在の歯の色を確認します。

(当院では実際に、このように写真を撮って記録を残すようにしてます)

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神経の取ってある歯は、だいたいA3という色でした。

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そのお隣の歯は、A1という色。

もともと、かなり白目のかたですね。

さて、2回のオフィスホワイトニングと、2週間のホームホワイトニングを行った後、色を確認していきます。

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全体的に白く明るくなってきていますね。

矢印で示してある神経を取っている歯もホワイトニングにより白くなってきているのですが、やはり少し色の濃さが残ります。。。

とくに元々濃かった歯ぐきとの境目が濃いですね。

実際に色見本で確認していくと

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神経を取った歯がA1まで変化していますが

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神経をとってない歯が030 という色まで明るくなってきています。(A1よりも明るい色です)

神経を取ってある歯も、全体的に白くはなるのですが、周囲の歯に比べると、やはりどうしても神経を取ってある歯は反応が悪いです。

それは神経を取った歯の変色と言うのは、内部に問題があるからなのです。

(このあとの写真で説明していきます。)

さて、色の濃さが残ったので、最初の計画の②で示したウォーキングブリーチを行っていくことにしました。

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これが、漂白前の神経を取ってある歯の裏側です。

中の方が、真っ黒になっているのがお分かりいただけると思います。

これが、外の色へと影響しているのでしょう。

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上の写真は根の治療の後のレントゲン写真です。

根の治療を終え、歯の神経が入っていたスペースに漂白の薬剤を置きます。

薬剤の交換を4回ほど行った(期間約1ヶ月)のちの写真が下の写真です。

矢印のついた歯が周囲の色に調和してきています

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実際色を比較してみると、全体的に前より少し白くなりました。

全体的な色はほぼA1ですが、歯ぐきとの境目の部分が白くなったことが、大きな変化です。

裏側から見てみても、黒かった部分が白くなっています。

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根の治療で開けた、裏側の穴は、また術前と同じように、樹脂で治しました(矢印の歯がそうです )

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最後に、前歯隣の前歯にあった虫歯を治療して、この方の治療終了となりました。

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術前、術後です。

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そんなに大きな差ではないですが、変色していた矢印の歯の色もある程度周りと調和していますし、

全体的にホワイトニングによって白く変化しました。

患者様は、大変喜んで下さいました。

また、ホワイトニングを行う際、必ず着色のつきやすい食事や、喫煙、クリーニング方法について、などをお話しさせていただいております。

この方も、喫煙習慣があったのですが、ホワイトニングを機に禁煙をしてくださいました。

タバコは、やはり健康に害を与えるものです。

それは、お口の中においても、歯周病の増悪因子になったりと、大きな悪影響を与えます。

これらをお話しすると、ホワイトニングを機に禁煙される方も少なくありません。

このような形で、患者さまの健康増進に関われることは、私どもにとって大変嬉しいことです。

今後とも、ナディアスタッフ一同、みなさまの健康のため、笑顔のため、日々努力をしていきたいと思います。

歯周病(歯肉炎)の方の審美治療

2010 年 1 月 4 日 月曜日

前回までに歯周病(歯肉炎)の治療が衛生士によって終わっているので、

今後は審美治療に移っていきます。

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まずは患者様の希望である歯の色から改善していきます。

ホワイトニングをする事になるのですが、この方は軽度のテトラサイクリン歯なので、

少し長めにホワイトニングをさせてもらいました。

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左の写真がホワイトニング前で右の写真がホワイトニング後です。

色見本にある「D2」という色が「A1」に近い色まで変わりました。

色見本を見比べてもらってもわかると思いますが、かなり白くなったと思います。

次の患者様の希望は「ねじれている歯を真っ直ぐにして欲しい」ということだったので、

前歯を2本オールセラミック冠で被せることにしました。

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周りのホワイトニングした歯に合わせて色も作ってもらってます。

歯周病(歯肉炎)の方の審美治療

2010 年 1 月 1 日 金曜日

明けましておめでとうございます。

今年もこのブログをはじめ、ナディアパークデンタルセンターを宜しくお願い致します。

それでは、今年初めはタイトルにあるように歯周病患者さんの審美治療を紹介したいと思います。

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この方は前歯のねじれと歯の色の改善を希望されて来院されました。(緑矢印は歯石が着いています)

正面から見るとねじれているようにしか見えないのですが、実際は下の写真にあるように少し前に歯が出ています。

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無料相談の際にこの出ている歯の改善も一緒に治す治療方針の提示をさせてもらいました。

歯周病(歯肉炎)になっていない人であれば、すぐスタートが出来るのですが、

今回は歯肉炎になっているので、最初に歯ぐきの治療からする事になりました。

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写真では見にくいと思いますが、緑矢印のところに炎症があり、歯茎がはれています。

右の写真は下の歯ですが、歯と歯の間に歯石が付いています。

これを衛生士が治療していきます。

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緑矢印のところの炎症が治り、歯茎の色がきれいなピンク色になっています。

右の写真の歯石によって埋まっていた歯と歯の間はキレイになっています。

歯ぐきがキレイになったところで審美治療に移行します。

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元旦はここまでで終わりです。

元旦にブログを更新したいが為だけに今回は2日にわたっての報告になります。

来週の月曜日には審美治療についての報告をアップしようと思います。

口臭検査

2009 年 12 月 28 日 月曜日

今日は、当院で使用している口臭検査の機械についてのご紹介です。

名前は ”ブレストロン” と申します。

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口臭が気になるという方も多くいらっしゃると思いますが、基本的に自分の口臭は気付きにくいものです。

これは、口内気体は絶えず鼻腔に拡散する(鼻と口はつながっている)ので、ニオイに対する慣れができてしまうためです。

知らず知らずのうちにあなたの周りの人に迷惑をかけてしまっているかもしれません・・・・。

そんなときには容赦なく客観的な口臭測定ができる  ”ブレストロン”  の出番です。

そもそも口臭とは何でしょうか。

口臭には大きく分けて 生理的口臭 と 口気悪臭(病的口臭) があります。

生理的口臭は誰にでもあるもので人間の生命活動のなかで必ず排出される代謝産物などによるものです。

一方、口気悪臭(病的口臭)は、厚い舌苔(舌についた細菌)、歯周病、虫歯、扁桃からの排膿、あるいは糖尿病による

ケトン体の過剰排出のような全身疾患によるものなどが原因でとされます。

これらから排出される臭い物質の中でも、とくに強い臭いを発するのは ”揮発性硫黄化合物”(VSC)です。

この VSC の量が口の臭いの強さと高い相関があることもわかっています。

要は VSC が多く検出されれば、口気悪臭がある = 口が臭う と判定できるのです。

この知見に基づいて、ブレストロンは呼気中のVSCを選択的に検知するように設計されているわけです。

測定時間は約45秒で、得られた数値によって四段階の評価に分類されます。

と、いうわけで。。。      あなたの口臭大丈夫ですか?

矯正後にインプラント治療を行った症例

2009 年 10 月 19 日 月曜日

今回は 矯正後にインプラント治療を行ったケースを紹介します

初診時年齢24歳の女性の方です。小学生の時から、前歯が出ていることが気になっていましたが、

装置が全面に出ることが嫌で治療を迷っていたそうです。今回は裏側からの矯正法を知って来院されました。

下の写真が、初診時の写真です。上の顎に2本乳歯が残っていて 上の前歯が出っ歯になっています。

下の顎にも1本乳歯が残っています。(下の写真の緑の矢印が乳歯です)

このように、乳歯が永久歯に置き換わらず、残っている方がいらっしゃいます。

(後にはえてくるはずの永久歯が存在しなかった等の理由で)

この方のように、乳歯の生え変わりの時期を超えていてもある程度長くもつのですが、やはり乳歯はもともと「抜ける運命」にある歯なので、歯の根が短く、恐らく一生はもちません。

このようなことを考慮して、矯正の診断を行った結果、

上の顎の左右の乳歯を抜き、そのスペースを使って前歯を引っ込めることとしました。

(矯正では、スペースを作るために永久歯を何本か抜く場合がありますが、今回はその代わりに乳歯を抜くことにしました)

下の顎の乳歯も、やはりこれ以上もつ状態ではなかったため、矯正後にインプラント治療を行うこととしました。

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下の写真は矯正中(インプラント埋入直後)の写真です。

上の顎に残っていた乳歯のスペースは閉じて前歯の出っ張り感はなくなっています。

下の顎では、乳歯を抜いたスペースに、インプラントを植えました。

写真はその後のものです。(下の写真、矢印部分がインプラント部です)

見えているのはインプラントのキャップの部分で、インプラントに粘膜が被らないようにしています。

幅はその後の歯の大きさを考えて約7ミリ以上を保つよう、矯正のワイヤーにオープンコイルというコイルを入れ、隙間が閉じないようにします

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下の写真は同じく矯正中で インプラント部は仮歯になっています。

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インプラントの部分は仮歯の状態で矯正治療を終了しました。

下の写真は矯正終了後の写真です。矯正治療期間は2年2ヶ月でした。

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さて、矯正治療が終わり、ここからはインプラントの最終仕上げです。

インプラント部分を最終的なかぶせ物に替えていきます

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上の写真は、インプラントの部分の写真です。

真ん中に見えているのが、インプラント体です。(チタン製のスクリューが入っています)

右の写真は、内冠といわれる接合部を入れたところ

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そしてこれがインプラントの最終のかぶせ物を入れた後の写真です。

インプラント部にセラミックの被せものが入りました。

下の写真が、全ての治療が終わったときの写真です。

インプラント 矯正歯科 名古屋 症例

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1本のインプラントを用いましたが、残っていた乳歯を抜いたスペースで歯並びを整えたことにより、永久歯だけの予知性の高い安定したお口の中となりました。

矯正治療にインプラント治療を併用したことにより、最小限の侵襲で、このような結果を得ることがでしました。

矯正だけではなく、インプラント、一般治療、一人の患者さんのお口の中には、たくさんの種類の治療が必要になる場合があります。

それらを担当する、ドクター同士が密に連携をとることが重要だと感じさせられる、一例でもありました。

長く口の中で機能してもらうために

2009 年 3 月 16 日 月曜日

今回は、ベーシックなことですが、意外にやっていない先生が多い症例を紹介します。

被せ物をする場合、被せ物と歯と歯ぐきとの関係が重要になってきます。

人間の体は上手くできていて、これらの関係が崩れることによって、

歯茎に悪い影響が出てきたり、被せたものがすぐ取れてしまったりします。

虫歯で歯の大部分を失った場合が問題になる事が多いです。

予防歯科 骨整形 名古屋 症例

上の写真の患者様の歯は、虫歯を取ったことによって歯茎が歯よりも被ってしまっています。

歯ぐきをカットしてあげるだけでいい場合もありますが、骨整形をしないといけない場合もあります。

今回の患者様は、骨整形が必要な状態でしたので、手術をさせていただきました。

予防歯科 骨整形 名古屋 症例

上の写真は手術後1ヶ月のものです。

最初の写真とは違い歯のほうが歯茎よりも出ているのが分かると思います。

この状態で最終的な被せ物の型取りをさせていただきました。

予防歯科 骨整形 名古屋 症例

このような手術をすることによって、最終的な被せ物を入れる時期は延びてしまいますが、

その後、この被せ物が口の中で機能している期間は長くなると思います。

虫歯じゃないのに、歯が痛い!!!

2008 年 12 月 15 日 月曜日

今回は、一般的にはあまり知られていないものを紹介したいと思います。

それは、『中心結節』。

歯の中央にある突起の事です。

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はえ変わりの際に発見されることが多く、放置していて気付かないうちに折れていて、

激しい痛みが後に出ることがあります。

折れた直後はしみる程度なので激しい痛みが出るまで気が付かないという事も良くあります。

虫歯では無いので、歯科医院でも見落とされることがあるそうです。

では、発見したらどうするか?

まずは折れないように突起部分の補強を行います。

その状態で様子を見ていく場合もありますが、少しずつ削っていく場合もあります。

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もし見落としていたらどうなるか???

予防歯科 中心結節 名古屋 症例

この患者さんは27歳で、違う部位の「金属の詰め物が取れた」ということで来院されました。

レントゲンを撮ってみると、詰め物が取れたところよりも、緑矢印のところに黒い影がある事が認められました。

この歯の神経が死んでしまい膿が溜まりつつある状態です。

歯の表面を調べてみても、虫歯で治した跡も無く年齢から中心結節が折れたことによる神経死と診断し、

神経の治療に移りました。

患者さんの話では、「この歯に関しては、しみた時期があったが最近は全く気にならなかった」そうです。

予防歯科 中心結節 名古屋 症例

神経の治療が終了し、コンポジットレジンで蓋をして終了です。

黒い影は年月をかけて徐々に治っていきます。